「大津留厚」の版間の差分

著書追加
m (全角マイナスの「-」→長音符号の「ー」)
(著書追加)
'''大津留 厚'''(おおつる あつし、[[1952年]] - )は、[[日本]]の[[歴史学者]]。[[神戸大学]]大学院人文学研究科教授。専門は、[[ハプスブルク帝国]]史、[[オーストリア]]近現代史。
==来歴==
[[東京都]]生まれ。[[東京大学]]大学院社会学研究科国際関係論博士課程修了。[[ウィーン大学]]留学を経て、[[大阪教育大学]]助教授、神戸大学文学部教授を経て、[[神戸大学]]大学院人文学研究科教授。
 
==著書==
*『ハプスブルク帝国』([[山川出版社]], 1996年)
*『青野原俘虜収容所の世界――第一次世界大戦とオーストリア捕虜兵』(山川出版社、2007年)
*『捕虜が働くとき――第一次世界大戦・総力戦の狭間で』(人文書院、2013年)
 
===共著===
*([[山田史郎]]・[[北村暁夫]]・[[藤川隆男]]・[[柴田英樹]]・[[国本伊代]])『近代ヨーロッパの探求(1)移民』([[ミネルヴァ書房]], 1998年)
*([[野村真理]]・[[森明子 (文化人類学者)|森明子]]・[[伊東信宏]]・[[岡本真理]]・[[進藤修一]])『近代ヨーロッパの探究(10)民族』(ミネルヴァ書房, 2003年)
*([[奥村弘]]・[[長野順子]])『「捕虜」として姫路・青野原を生きる――1914-1919 箱庭の国際社会』(神戸新聞総合出版センター, 2011年)
 
===編著===
* 『中央ヨーロッパの可能性――揺れ動くその歴史と社会』([[昭和堂]], 2006年)
 
=== 共編著 ===
* ([[水野博子]]・[[河野淳]]・[[岩崎周一]])『ハプスブルク史研究入門――歴史のラビリンスへの招待』(昭和堂, 2013年)
 
===訳書===
* [[ジョゼフ・ロスチャイルド]]『大戦間期の東欧――民族国家の幻影』([[刀水書房]], 1994年)
* [[マーティン・シェーファー]]『エリザベート――栄光と悲劇』(刀水書房, 2000年)
* [[ヴォルフガング・バウワー]]『植民都市・青島 1914‐1931――日・独・中政治経済の結節点』(昭和堂, 2007年)
 
{{DEFAULTSORT:おおつる あつし}}
556

回編集