「四捨五入改憲」の版間の差分

となり、改憲に必要な136票に1票不足したため、[[崔淳周]]国会副議長は、改憲案の否決を宣言した。
 
この結果に慌てふためいた自由党は、翌28日に緊急の議員総会を開いた上で「改憲に必要な203票の3分の2の正確な数値は“135.3333・・・”3333…”であり、自然人を整数では無い小数点以下まで分けることは出来ないから、四捨五入の論理によって、もっとも近い値の整数である135票を得た改憲案は可決されたと見なすべきであり、崔副議長の否決宣言は錯誤による物である」との声明を発表し、政府も同様に「改憲案は通過した物と見なす」という見解を発表した。
 
これを受け、翌29日の国会は崔副議長が先日の否決宣言を撤回して改憲の可決を宣言した。これに反発した野党議員は議事堂から退場し、与党自由党のみで改憲動議を満場一致で再可決し、これをうけて政府は憲法が改正されたことを直ちに公告した。
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