「イワン・ヴィシネグラツキー」の版間の差分

 
== 受容 ==
[[ジェラール・フレミー]]や[[マルチネ・ジョスト]]によってCD録音や演奏会が企画されたものの、彼の作品をフォローしたのは[[フランス]]ではなく、むしろ[[ドイツ]]であった。[[ドナウエッシンゲン音楽祭]]では[[ゲオルク・フリードリヒ・ハース]]によって12分音を用いた彼の作品をリスペクトした作品を発表している。当然ヴィシネグラツキー本人の12分音を用いた作品も併演された。日本では藤井一興が第一人者である。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012「Le Sacre Russe」でもヴィシネグラツキー作品が演奏されたものの、調律が難しかったため'''電子ピアノ'''による演奏であった。
 
== 作風 ==
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