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* 背守り
*: [[飾り糸]]で縦に5針、斜めに7針ほど、男児は裏針で左斜めに、女児は表針で右斜めに縫う風習。これは火や水に落ちた時に産神がこれを引っ張って助けるといわれる。
*ウコン
*:[[長野県]][[佐久地方]]の伝統の産着は[[ウコン]]で[[黄色]]に染めた木綿の布を用いる。ウコンは災難を避け、[[シラミ]]がつかないという。また、[[麻]]の葉模様や、「背守り」、「つけ紐」などもつけることも多い。模様糸は[[赤色]]が多く、背守りは「四ツ目菱」とするが、男児は[[青色]]を使うこともある。なお、佐久地方では「産着は産声を聞いてから縫え」と言われるが、昔は[[死産]]が多くあったからだという<ref>『佐久市志民俗編上』全1706頁中708頁発行者長野県佐久市 平成2年2月20日発行</ref>。
 
== 産着の種類 ==
 
[[着物]]の形に仕立てる産着は一つ身より小さく仕立て、[[季節]]によりひとえ、あわせ、綿入れの別がある。背縫いは無く、袖は付け詰にし、無地の時は飾りとして背紋をつける事が多い。
 
*ウコン
*:[[長野県]][[佐久地方]]の伝統の産着は[[ウコン]]で[[黄色]]に染めた木綿の布を用いる。ウコンは災難を避け、[[シラミ]]がつかないという。また、[[麻]]の葉模様や、「背守り」、「つけ紐」などもつけることも多い。模様糸は[[赤色]]が多く、背守りは「四ツ目菱」とするが、男児は[[色]]を使うこともある。なお、佐久地方では「産着は産声を聞いてから縫え」と言われるが、昔は[[死産]]が多くあったからだという<ref>『佐久市志民俗編上』全1706頁中708頁発行者長野県佐久市 平成2年2月20日発行</ref>。
 
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