「上下」の版間の差分

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{{otheruseslist|方向の'''うえ'''と'''した'''|衣服の'''かみしも'''|裃|広島県にあった町|上下町}}
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{{Wiktionary|上下|上|下}}
'''上下'''(じょうげ、うえした)とは、[[六]][[方位]](六方)の名称の一つで、高さ・深さを指す方位の概念を表す言葉である。
物体のみならず、上への移動を「上がる」「昇る」、下への移動を「下がる」「降る(くだる)」「落ちる」という。
 
== 用例 ==
=== 文字や絵、写真における上下 ===
文字、写真、絵等が記載された表示面には、自ずと上方と下方が生じる。この場合、通常はその閲覧者から見て手元に近い側が下、手元から遠い方が上である。
たとえば、この文書の表示面の上下方向および左右方向は下の図の通りである。
 
<pre>
   上
   
   
 左←○→右
   ↓
   
   
(この図は左から右の横書きの[[ブラウザ]]で参照されたい。)
</pre>
 
この文書を垂直な面に表示した場合だけでなく、斜めに傾けた面に表示した場合でも、印刷して水平面に置いた場合でも、この文書の表示面の上下は「上」の図の通りである。この文書は横書き(のブラウザを想定したもの)だが、縦書きでも上の図の方向には変化はない。ただし、縦書きの場合はこの文の現在位置が図の左側になるので、「右」の図という表現になる。
印刷して水平面に置いた場合でも、この文書の表示面の上下は「上」の図の通りである。
この文書は横書き(のブラウザを想定したもの)だが、縦書きでも上の図の方向には変化はない。
ただし、縦書きの場合はこの文の現在位置が図の左側になるので、「右」の図という表現になる。
 
表示面が壁面のように垂直な面である場合、上下は重力方向による定義と一致する。ただし、表示物をデタラメに貼り付けたものや、[[デザイン]]的意図でわざと変則的に表示したものは除く。
 
表示面を正しい向きに見るということは、表示面に視線を向け、かつ自分の頭部の上方向を表示面の平面上に投影した方向に表示面の上方向を一致させた方向に見る状態である。表示面が紙など簡単に位置や方向を調整できる媒体である場合、自分の向きにあわせて方向を調整すればよい。位置方向が固定された物の上にある表示面の場合、見る人の向きを調整するとよい。一般的な表示面は見るが最も自然な方向から見た時に正しい向きになるように表示面の上下方向を定めているものである。
表示面が紙など簡単に位置や方向を調整できる媒体である場合、自分の向きにあわせて方向を調整すればよい。位置方向が固定された物の上にある表示面の場合、見る人の向きを調整するとよい。一般的な表示面は見るが最も自然な方向から見た時に正しい向きになるように表示面の上下方向を定めているものである。
 
文字一つ一つにも正しい上下方向が定義されており、通常、表示面の特定方向に整列されている。文字の中には上下を逆転させただけで違う文字になるものもあるので、上下を統一することはとても重要である。(例:6と9、甲と由など)表示面を正しい向き見ると、表示面の上方向が各文字の上方向と一致し、表示面の下方向が各文字の下方向と一致する。
表示面を正しい向き見ると、表示面の上方向が各文字の上方向と一致し、表示面の下方向が各文字の下方向と一致する。
 
;例外