「満月」の版間の差分

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[[ファイル:Lunar-eclipse-09-11-2003.jpeg|thumb|none|200px|月食は満月時にのみ起こる現象]]
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満月の時、月と太陽は地球を間において反対側にある。これが完全に直線上に乗れば[[月食]]が起こる。満月の日周運動は春と秋、夏と冬を逆にした太陽の日周運動とほぼ同じである。[[天体の出没|日没]]頃に昇り、夜半に南中し、[[日の出]]頃に沈む。[[日本]]では、[[夏]]は南東から昇って低く南の空を横切る。[[冬]]は北に寄り、南中時の満月は天高く位置する。春分・秋分頃は真東あたりから昇り真西あたりに沈む。
 
満月の[[月相]]は14である。[[月齢]]は月と太陽の[[角速度]]が変動するため一定しないが、平均すれば14.8日(±1.0日、13.8日 - 15.8日)である。したがって、月齢0を1日とする暦(大部分の[[太陰太陽暦]]と[[太陰暦]])では、満月は平均して16日の朝7時ごろになる(この時刻はどちらかといえば16日の夜より15日の夜に近い)。このため[[中国暦]]では伝統的に15日の夜の月が満月とされ、また15日を'''望日'''と呼んだ。
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