「マンダリン (官僚)」の版間の差分

[[北京官話]]も[[西洋]]語圏では「マンダリン」と呼ばれているが、これは言語が多様な中国において、地方出身者を含めた官吏が役場で使う共通語だったからである。
 
異説として、[[満州]]の官僚を意味する「{{lang|zh|滿大人}}」 (Mǎn dàrén, <small>マンダーレン</small>) の音読みという説があるが、Mandarinは[[1636年]]の[[清]]国成立以前から使われている語である{{要出典|date=2016年9月}}。
 
== 語義 ==