「バットマン: ダークナイト・リターンズ」の版間の差分

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『'''バットマン:ダークナイト・リターンズ'''』(Batman:The Dark Knight Returns)は、[[フランク・ミラー]]原作・作画による、4巻の[[アメリカン・コミックス]]である。[[1986年]]2月から6月にわたり、[[DCコミック]]からミニシリーズとして出版され、後にグラフィックノベルとして一冊にまとめられた。2001年には続編の『[[バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン]]』が出版されている。
 
: バットケイブにたどり着いたバットマンは洞窟の奥で獣神に向き合う。まだ死ぬときではないと。
: その頃、[[ホワイトハウス]]では[[アメリカ合衆国大統領|大統領]]が一人の男にバットマンの処遇を任せようとしていた。[[冷戦|米ソ冷戦]]下、国内で厄介ごとを起こさないために。
: ブルースの最後の願いを聞いたゴードンは、刑務所に入れられていたミュータント団のボスのところにやってくる。彼は別れを告げると[[鉄格子]]を開けた。ボスがダクトを抜けて行き着いた場所にはバットマンとミュータント団の手下が待ち構えていた。再び死闘を繰り広げるが、前とは違い、狡猾な手段を用いたバットマンの前にボスは敗れ去った。 こうしてミュータント団はバットマンの手に落ちた。
; 3. Hunt The Dark Knight
:ミュータント団はバラバラになり、その一部は「バットマンの息子」を名乗って過激な自警活動を開始する。