「中﨑翔太」の版間の差分

{{by|2014年}}は昨シーズンオフに受けた血行不良の手術の影響もあり、[[6月6日]]まで1軍昇格は無かった。昇格後はロングリリーバーとして待機していたが、[[7月23日]]の東京ヤクルトスワローズ戦([[神宮球場]])にて初[[セーブ]]をあげると、それをきっかけに勝ち試合にも救援登板。特に、[[一岡竜司]]離脱後は8回を投げる[[セットアッパー]]に抜擢され、夏場以降の救援陣を支えた。クライマックスシリーズでも、1stステージ第2戦の延長10回、11回を無失点で投げきっている。
 
{{by|2015年}}は開幕からセットアッパー候補として1軍に帯同。2015年からの守護神である[[デュアンテ・ヒース]]、中崎と同じくセットアッパー候補の一岡竜司の被安打、ないし与四球の多い不安定な内容もあり4月半ばからは抑えの座に座る。一時は防御率5点台に達し、[[6月5日]]の試合([[東北楽天ゴールデンイーグルス]]戦)では登場時に激しい[[ブーイング]]を浴びると言った場面もあったが、そのきっかけとなった[[6月2日]]の試合([[北海道日本ハムファイターズ]]戦)より後の試合ではセーブの失敗は無く<ref>負けが付いた試合はいずれも同点で登板し失点。[[8月7日]]の読売ジャイアンツ戦のセーブ機会での登板では[[片岡治大]]へ頭部四球を与え危険球退場となったが後を受けた一岡竜司がゲームセットまで投げきり試合は負けなかった。また、4点差ある場面で登板した[[8月26日]]の阪神タイガース戦では2失点で中崎は途中降板、[[大瀬良大地]]が登板しセーブを記録している。</ref>、6月5日以降46試合(48 1/3回)を6失点(自責5)、防御率0.93で抑える安定感を見せ、守護神として定着した。最終的に29セーブをマークし、2010年の[[横山竜士]]以来となる球団日本人二桁セーブ投手、[[永川勝浩]]以来6年ぶりとなる球団日本人20セーブ投手となった。オフの
 
{{by|2016年}}はリリーフ投手キャプテン、春季キャンプの段階で抑えに指名。前年苦戦した春先含め年間通して安定した活躍を見せる。リーグ優勝決定までの60登板(60 1/3回)を防御率1.37で抑え、[[今村猛]]、[[ブレイディン・ヘーゲンズ]]、[[ジェイ・ジャクソン]]と共に鉄壁のリリーフを形成しチームの躍進に貢献。ペナントレース優勝試合となる[[9月10日]]読売ジャイアンツ戦(東京ドーム)でも9回裏2点リードで登板、リードを守り切り[[胴上げ]]投手となった。
 
== 選手としての特徴・人物 ==
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