「ATP合成酵素」の版間の差分

 
== ATP合成酵素の構造 ==
[[File:ATP合成酵素.png|thumb|PDB ID:1c17 1c17,1e79[[Qutemol]] PDBのデータ用いて元にし、Molecule of the Monthモードで描写。F0モーターおよびF1モーターを表示。]]
現在、その構造が良くわかっているのはF型ATP合成酵素のみである。F型ATPアーゼは F<sub>o</sub> (エフオー)と F<sub>1</sub> (エフワン)の2つの部位からなる。それぞれの部位のサブユニット名およびその数は以下の通りである(原核生物型)。
*F<sub>1</sub>部位 – α(3個)、β(3個)、γ(1個)、δ(1個)、ε(1個)
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