「三発機」の版間の差分

m
+読み
m (+読み)
'''三発機''' (さんぱつき) とは[[発動機]]を三機、搭載する[[飛行機]]の事である。
 
[[第二次世界大戦]]前、まだ[[レシプロエンジン]]の性能と信頼性が低く、[[双発機]]では飛行自体が不安だが、[[四発機]]では大きく重すぎて経済性が悪いという過渡期に多用されていたが、エンジン関連技術の進歩によって双発機の信頼性が向上すると衰退していった。
1,572

回編集