「三豊百貨店」の版間の差分

m
→‎事故の影響: 読みにくい記述を読みやすく変更
m (→‎事故の影響: 読みにくい記述を読みやすく変更)
* 久々の公選で選出された[[趙淳]]ソウル市長の就任式が7月1日に予定されていたが、この事故の影響で中止になった。
* 1994年10月の[[聖水大橋]]崩落事故や1995年4月の[[大邱広域市|大邱市]]の[[地下鉄]]工事現場ガス爆発事故([[大邱上仁洞ガス爆発事故]])、そして今回の三豊百貨店崩壊事故など、大規模な事故が連続して起きたことが契機となり、韓国では7月に'''災難管理法'''が成立した。
* 事故後の政府による緊急の全国高層建築調査では、建て替えが必要な物全体の7分の1、修理が必要な物全体の5分の4に達し、韓国全体で実に98%の建物が何らかの欠陥を抱えていた事実が明らかになった<ref>[[ナショナルジオグラフィックチャンネル]]『[[衝撃の瞬間]]』第4シーズン第5話『スーパーマーケット崩壊 "Superstore Collapse"』より抜粋</ref>。
* 世界中の[[マスメディア]]がトップでこの事故を報道し、日本でも[[報道特別番組]]が組まれた。また事故発生から数日間に渡って次々と生存者が発見され、発見される度に大きく報じられた。最後に救出された女性は17日間も生存しており、この女性は後に日本のテレビ番組『[[奇跡の生還! 九死に一生スペシャル|九死に一生スペシャル]]』『[[世界衝撃映像100連発 カメラが見た劇的瞬間|世界衝撃映像100連発]]』で取り上げられた。
* この事故による補償総額は約4000億[[大韓民国ウォン|ウォン]]([[円 (通貨)|日本円]]で約550億円)に及んだ。
51

回編集