「アルデバラン」の版間の差分

編集の要約なし
m (→‎名称: 句点位置修正)
 
[[ファイル:Aldebaran-Sun comparison-en.svg|thumb|none|200px|アルデバランと太陽の比較]]
アルデバランがオレンジ色をしているのは、[[核融合]]の燃料となる[[水素]]を使い果たして[[主系列星]]から[[赤色巨星]]に移行しているから途中の赤色[[準巨星]]あり、現在は[[ヘリウム]]を核融合させている段階である。LB型の[[脈動変光星]]であり、0.75等から0.95等までわずかに明るさを変える。
 
アルデバランは[[連星]]であり、13.5等級の小さな[[赤色矮星]]が主星から数百[[天文単位|au]]のところを回っていて、地上から見ると31[[秒 (角度)|秒]]角離れて見える。[[1997年]]には、巨大な[[惑星]]か小さな[[褐色矮星]]を持っている可能性が報告された。[[質量]]は最小で[[木星]]の11倍であり、アルデバランから1.35auの軌道を回っている。
匿名利用者