「日向新富駅」の版間の差分

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(出典追加)
|キロ程 = 320.0
|起点駅 = [[小倉駅 (福岡県)|小倉]]
|所在地 = [[宮崎県]][[児湯郡]][[新富町]]大字三納代2240<ref name="zeneki44">{{Cite book|和書 |title =週刊 JR全駅・全車両基地 |publisher = [[朝日新聞出版]] |series=週刊朝日百科 |volume =44号 宮崎駅・都城駅・志布志駅ほか80駅 |date =2013-6-23 |page =23 }}</ref>
|座標 = {{ウィキ座標2段度分秒|32|4|19.82|N|131|30|4.06|E|}}
|駅構造 = [[地上駅]]
|ホーム = 1面2線<ref name="zeneki44"/>
|開業年月日 = [[1920年]]([[大正]]9年)[[9月11日]]<ref name="zeneki44"/>
|廃止年月日 =
|乗車人員 = 288
|統計年度 = 2012年
|乗換 =
|備考 = [[日本の鉄道駅#簡易委託駅|簡易委託駅]]<ref name="宮崎日日2010">{{Cite news |title=日向新富駅/南郷駅/「海幸山幸の旅」いかが/児湯鉄道サービス/来月14、22日に臨時列車 |newspaper=[[宮崎日日新聞]] |publisher=宮崎日日新聞社 |date=2010-05-11 |page=17(朝刊) }}</ref><br />* [[1961年]]に三納代駅から改称<ref name="zeneki44"/>
}}
'''日向新富駅'''(ひゅうがしんとみえき)は、[[宮崎県]][[児湯郡]][[新富町]]大字三納代にある、[[九州旅客鉄道]](JR九州)[[日豊本線]]の[[鉄道駅|駅]]である<ref name="zeneki44"/>
 
== 駅構造 ==
[[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]1面2線を有する[[地上駅]]<ref name="zeneki44"/>。駅舎とホームは[[跨線橋]]で連絡している。
 
[[児湯鉄道サービス]]という地元企業が駅業務を行う[[日本の鉄道駅#簡易委託駅|簡易委託駅]]である。[[マルス<ref (システム)|マルス]]および[[駅収入管理システム|POS端末]]は設置されていないname="宮崎日日2010"/>
 
== 利用状況 ==
 
== 歴史 ==
* [[1920年]]([[大正]]9年)[[9月11日]] - '''三納代駅'''(みなしろえき)として[[鉄道省]]が開設<ref name="zeneki44"/>
* [[1961年]]([[昭和]]36年)[[3月20日]] - '''日向新富駅'''(ひゅうがしんとみえき)に駅名改称<ref name="zeneki44"/>。(当時すでに[[深名線]]に[[新富駅]]が開業していたため旧国名の[[日向国|日向]]を冠している)
* [[1984年]](昭和59年)[[11月1日]] - 簡易委託駅化。
* [[1987年]](昭和62年)[[4月1日]] - [[国鉄分割民営化]]により[[九州旅客鉄道]]が継承。
* [[1992年]]([[平成]]4年) - 駅舎改築<ref name="zeneki44"/>。
<!--
なお、「日向」が冠されているのは、他のJR線区に「新富駅」と呼ばれる駅はないが、[[東京メトロ]]および[[富山地方鉄道]]軌道線の[[新富町駅]]と区別するためであろう。
 
詳しくないのですが、国鉄深名線に新富駅(1956年駅に昇格)がありますので、少なくともこの部分については誤りと判断し、コメントアウトにいたします。
-->
 
== 隣の駅 ==
: 日豊本線
:: [[高鍋駅]] - '''日向新富駅''' - [[佐土原駅]]
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist}}
 
== 関連項目 ==