「サウンド・オブ・ミュージック (映画)」の版間の差分

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マリアは海軍の制服のような子供たちの衣服をかわいそうに思い、部屋のカーテンで遊び着を作って山に遠足に出かける。子供たちが悪戯や悪さをするのは父ゲオルクの気を引きたいからだと聞かされたマリアは、歌を歌って気を引いてはどうかと提案するが、母を亡くしてから長く家で音楽を奏でることがなかったため、皆が知っている歌がひとつもないと聞いて驚く。そこでマリアは子供たちに歌を基礎の基礎、ドレミの階名から教える≪歌:[[ドレミの歌]]≫<ref>{{lang-en-short|Do-Re-Mi}}</ref>。
 
数日してマリアと子供たちが川遊びをしているところに、ゲオルクが婚約者のエルザ・シュレーダーと友人マックス・デトワイラーを連れて戻る。奇妙な遊び着を着ていることでゲオルクは激昂するが、マリアは子供達に目を向けて欲しい、寂しさに応えてあげて欲しいと必死で訴える。取りつくもなくゲオルクはマリアに解雇を言い渡すが、子供たちの合唱する声に吸い寄せられ、自らも長い間忘れていた歌を歌う≪歌:サウンド・オブ・ミュージック≫<ref>{{lang-en-short|The Sound of Music}}</ref>。自分の教育方針は独りよがりだったとゲオルクは詫び、マリアは引き続き家庭教師としてトラップ邸に留まるよう依頼される。
 
マリアと子供たちはエルザとマックスを歓迎する会を開く。その歌のすばらしさと人形劇の面白さにゲオルクは大喜びする≪歌:ひとりぼっちの羊飼い≫<ref>{{lang-en-short|Lonely Goatherd}}</ref><ref>「羊飼い」と覚えられることが多いが、これは[[ペギー葉山]]が日本語詞を書く際に「山羊飼い」ではメロディーに合わないために「羊」に変えたためである。</ref>。マックスは子供たちを合唱団として売り込むことを提案するがゲオルクは一笑に付す。そこでマリアはゲオルクに「次はあなたの番」と[[ギター]]を差し出す。ゲオルクは照れて拒むが、子供たちに押し切られる形でギターを受け取り、昔を懐かしむかのように情感をこめて≪歌:[[エーデルワイス (音楽)|エーデルワイス]]≫<ref>{{lang-de-short|Edelweiss}}</ref>を歌い上げる。
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