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山形県内には当空港のほかに[[山形空港]]があるが、[[山形新幹線]]開業にともない鉄道が新たな競合交通手段として台頭したこともあって、山形空港 - 東京国際空港線の搭乗率は芳しくなかった。新幹線開業後も庄内空港線とあわせて全日空が運航していたが[[2002年]]に一旦廃止となる。しかし山形県などの尽力により[[2003年]]に[[日本エアシステム]](当時)の運航によって復活している。山形空港の地元利用者には県から補助金が支給される制度があるが、同空港と関係の薄い地域を含めた県民が応分に負担しているとの考え方から、不公平感や必要の可否について不満を抱く人もいるとされる。なお、庄内空港の周辺自治体は同空港の利用客の増加を目指すため、大阪便などを対象に独自に助成金を支出していた。
 
このほか、県では[[中華人民共和国|中国]] [[ハルビン市|ハルビン]]への定期路線開設を目指しており、[[チャーター便]]の運航も行われたが、庄内空港と山形空港が激しい綱引きを行ったことや、県内のみの需要だけでは採算に疑問が生ずるという懸念もあって話は立ち消えになった。
 
== その他 ==
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