「9M311」の版間の差分

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9M311 シリーズは、独立したミサイル・システムとしてではなく、[[対空砲|対空]][[機関砲]]との[[複雑系|複合]][[システム]]として装備されることが多い。陸上用の[[自走式対空砲|自走式対空車両]]としては[[2K22|2K22 ツングースカ]]、艦載用の[[CIWS|近接防御火器システム]]としては[[コールチク]](輸出版はカシュタン)が開発されているが、これらはいずれも[[30mm口径弾|30mm口径]]の機関砲と組み合わされている。
 
[[21世紀]]初頭より、後継となる9M335(57E6; SA-22 グレイハウンド)ミサイルが実用化され、これを搭載する自走式対空車両として[[パーンツィリ-S1]]、近接防御火器システムとしてはパルマ(CADS-N-2)が開発されている。
 
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