「フォルスタッフ (エルガー)」の版間の差分

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交響的習作『'''フォルスタッフ'''』(''Falstaff – Symphonic Study'' )作品68は、[[エドワード・エルガー]]が作曲した管弦楽曲。[[フランツ・リスト|リスト]]や[[リヒャルト・シュトラウス]]の手法による[[交響詩]]である。[[1913年]]の[[リーズ音楽祭]]のために作曲、初演された。
 
フォルスタッフとは、[[ウィリアム・シェイクスピア|シェイクスピア]]の[[戯曲]]の登場人物である[[フォルスタッフ|サー・ジョン・フォルスタッフ]]のことである。エルガーがこの作品で描いているのは、『[[ヘンリー四世 第1部]]』『[[ヘンリー四世 第2部]]』におけるフォルスタッフである。
 
単一楽章の作品であるが、エルガー自身の初演に際しての解説によれば、2つの短い間奏をともなう4つの部分から構成されている。シェイクスピアの戯曲におけるフォルスタッフの登場場面からなるストーリーを追っている。
[[Category:交響詩]]
[[Category:シェイクスピア劇を基にしたクラシック音楽]]
[[Category:シェングランドクスピアの史劇舞台と基にした作品]]
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