「タリーズコーヒー」の版間の差分

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=== 店舗数・出店方針 ===
日本では、郊外型の[[ショッピングモール]]など大型の複合型商業施設や[[オフィスビル]]を中心に積極的な展開を行っている。[[2006年]][[4月3日]]の[[麻布十番]]店をもって300店舗を達成した。最後の進出県である[[鳥取県]]も2014年4月30日に全国で555店舗目となる[[鳥取大学医学部附属病院]]店を外来ホールに開店し、全都道府県への出店を達成した<ref>島根県では[[ドトールコーヒーショップ]]が、鳥取県では[[スターバックス]]が未進出だったが、スターバックスは2015年5月23日に[[シャミネ]]鳥取店をオープン、ドトールコーヒーショップも同年10月中下旬にシャミネ松江内にオープンしている。</ref>
 
資金も無い中でベンチャーを立ち上げた創業者の[[松田公太]]氏は、世界最大手の[[スターバックスコーヒー]]と互角に戦う為に様々な出店戦略を発案する。オフィスビルを中心とした積極的な展開はその一つ。日本初となる席の無い店舗は三井物産の大手町本部の一階にオープンされた。
また、コーヒーチェーン業界の先駆けとして取り組んだ病院内店舗では2004年4月に[[好仁会]][[東京大学医学部附属病院|東大病院]]店がオープンし、現在も積極的に出店している<ref>病院内店舗の場合一般に喫煙コーナーは設けられていない。</ref>。また、自動車ショールームや旅行会社、[[証券会社]]などの異業種店舗への共同出店(「'''[[相乗効果|シナジー]]店舗'''」と呼ばれる)や企業内など特別な環境にも積極的に出店している。その他、航空会社の[[スターフライヤー]]と提携し、機内サービスのコーヒーを提供している。
 
[[2006年]][[4月3日]]の[[麻布十番]]店をもって300店舗を達成し、最後の進出県である[[鳥取県]]も2014年4月30日に全国で555店舗目となる[[鳥取大学医学部附属病院]]店を外来ホールに開店し、全都道府県への出店を達成した[4]。
 
また、コーヒーチェーン業界の先駆けとして取り組んだ病院内店舗では2004年4月に[[好仁会]][[東京大学医学部附属病院|東大病院]]店がオープンし、現在も積極的に出店している<ref>病院内店舗の場合一般に喫煙コーナーは設けられていない。</ref>[5]。また、自動車ショールームや旅行会社、[[証券会社]]などの異業種店舗への共同出店(「'''[[相乗効果|シナジー]]店舗'''」と呼ばれる)や企業内など特別な環境にも積極的に出店している。その他、航空会社の[[スターフライヤー]]と提携し、機内サービスのコーヒーを提供している。
 
=== 特徴的な店舗の例 ===
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