「ドメニコ・マリア・ノヴァーラ」の版間の差分

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[[コペルニクス]]に天文学を教えたことで有名である。コペルニクスはノヴァーラの家に寄宿し、観測を手伝い、天文学について多くを学んだ。ノヴァーラは、[[ゲオルク・プールバッハ]]、[[レギオモンタヌス]]に連なる天文学者で、レギオモンタヌスに教えを受けた。黄道傾斜の観測から[[クラウディオス・プトレマイオス|プトレマイオス]]の宇宙体系に訂正が必要なことを見出したとされ、コペルニクスの思想に影響を与えた。
 
ノヴァーラの著書は占星術の年表を除いて失われたが、コペルニクスの『[[天球の回転について]]』''De revolutionibus orbium coelestium'' のなかに、1497年3月9日のコペルニクスの最初の観測を確認したことが記されている。
 
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