「カルロ・ディ・ドゥラッツォ」の版間の差分

m
編集の要約なし
m編集の要約なし
カルロはジョヴァンナ1世の夫[[アンドレア・ドゥンゲリア|アンドレア]]の暗殺の謀略からは一線を画し、ジョヴァンナおよびその二度目の夫ターラント公ルイージとは対立した。カルロは支援を求め、ハンガリー宮廷と接触した<ref>Goldstone, p. 168</ref>。カルロは自身の目的のため、ラヨシュ1世の侵攻とジョヴァンナの逃亡を期待していたが、カルロは捕まえられ[[アヴェルサ]]でハンガリー人により斬首された。
 
[[アレクサンドル・デュマ・ペール]]は恋愛小説「Jeanne de Naples」においてカルロをアンドレア暗殺の陰謀の首謀者とし、ハンガリー王のせいでによって死に至ったとしている。
 
== 子女 ==