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中国は、日本の[[沖ノ鳥島]]は「岩」でありEEZは認められないと主張しているが、これは満潮時に水没するジョンソン南礁についてEEZを主張することと矛盾している。なお、沖ノ鳥島が日本の領土であり、領海を有することについては争いはない<ref>外交防衛委員会調査室 加地良太 「{{PDFlink|[http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2011pdf/20111003127.pdf 沖ノ鳥島をめぐる諸問題と西太平洋の海洋安全保障 〜中国の海洋進出と国連海洋法条約の解釈を踏まえて〜]}}」参議院、立法と調査 2011.10 No.321</ref>。
 
2016年7月12日の[[常設仲裁裁判所]]による裁定で、国連海洋法条約における「人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩」であり、排他的経済水域および[[大陸棚]]を有さない岩であると認定され、それと同時にジョンソン南礁満潮時でも水没しない岩だと認定された<ref name="saiban">{{Cite web|url=https://pca-cpa.org/wp-content/uploads/sites/175/2016/07/PH-CN-20160712-Award.pdf |title=PH-CN-20160712-Award: PCA Case No.2013-19 In the matter of The South China Sea Arbitration (The Republic of The Philippines - The People's Republic of China)|publisher=[[常設仲裁裁判所|PCA]]|pages=174,259,260|language=English|format=PDF|accessdate=2016-08-10}}</ref>。
 
== 脚注 ==
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