「ヒッタイト語」の版間の差分

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== 文法 ==
=== 言語の特徴と系統 ===
ヒッタイト帝国はおおまかに分けて古ヒッタイト(古王国、および最近はその概念に疑問が出てきた中王国)と新ヒッタイト(新王国)の2つになるが、ここで言語学上の主題なるのは古ヒッタイトのほうである。ヒッタイト語(古ヒッタイトの言語)は印欧語として最も古いものの1つと考えられるにもかかわらず、[[ヴェーダ語]]([[サンスクリット]])、[[ミケーネ・ギリシャ語|ミケーネ語]]([[古代ギリシャ語]])、[[リトアニア語]]([[バルト語派]])など古風な言語の示す複雑さを欠いている。
 
=== 語順 ===
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