「ワークワーク」の版間の差分

 
==連載中の人気==
ジャンプ本誌では下位作品だった。<br>
*:しかしネット上に於いては、少年マンガの王道を行くストーリー展開や、[[2ちゃんねる]]語を話す主人公・シオをはじめとした脇役たちの、藤崎竜ならではの「ぶっとんだキャラクター」でカルト的な人気を博した。特に、賢者ヨキなどの、男性か女性か分からない、極めて神秘的な人物像や、本物の聖女のような少女・松田のキャラクター設定などにより、オタク層からの絶大な支持があったと思われる。
 
しかしこれらの層がアンケートはがきを出すことはまれであり、そのため「良くも悪くも現代日本の漫画市場の一角を担うオタク層の意向を紙面に取り込むことができない」というジャンプのアンケート至上主義の限界を表したともいえる。<br>
*:また、初期-中期の連載中は人気の低迷により、いつ終了しても展開が不自然でないように構成されていたが、後期は一気に展開が広がったための未消化の伏線がやや残っていた。
 
==技と属性==
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