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ほかに、古代中国の[[音楽]]から日本の[[雅楽]]に至るまでの[[音律]]の変遷をたどった、[[漢文]]による20歳代の時の著作『楽律考』があることが[[1937年]]にわかり、[[写本]]の[[影印本]]や現代日本語訳が出版されている<ref>[http://www.wombat.zaq.ne.jp/auamm705/news-tominaga.htm#hon 「江戸の思想家 響く音楽論」日本経済新聞 2007年1月18日]</ref>。    
 
弟、東華は仲基について、病弱であり、また清潔で言葉少なく穏やかだが短気でった、著作を多く記したが失われた、と語る<ref>日本の名著18「富永仲基」 - ISBN 4124003587 </ref><ref>東華随筆-「 仲兄・謙斎、資質清潔にして言少く[[伯夷・叔斉|夷斉]]に似たる気象あり。第一至孝の人にてその行思わば未だ涙のたまるる事ども多し。仲兄の事は人未だ知るに及ばざるゆえ、ここに記しおくなり。阿私して称誉するにあらず。」 「近代の仏教者―出定後語<富永仲基> 我が信念<清沢満之> (1967年) (日本の仏教〈第14巻〉) 」 - 脇本平也。</ref>。
 
==著書==
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