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2015年は7月末のトレード期限の段階で[[ワイルドカード (スポーツ)#メジャーリーグベースボール|ワイルドカード]]を狙える位置にいたため、ここでもトレードで積極補強を行った。[[ホセ・レイエス]]やその他多数のマイナー選手を手放して、[[トロイ・トゥロウィツキー]]、[[ラトロイ・ホーキンス]]、[[デビッド・プライス]]、[[ベン・リビア]]、[[マーク・ロウ]]を獲得した。9月25日、22年ぶりのプレーオフ出場を決めたのに続き、優勝へのマジックナンバーを1としていた9月30日、前年17年ぶりに東部地区を制したオリオールズに15-2で大勝し、ワールドチャンピオンになった1993年以来22年ぶりの東部地区優勝を果たした<ref>[http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/09/27/kiji/K20150927011213760.html あれれ…ブルージェイズ 22年ぶりプレーオフ進出決まっていた ― スポニチ Sponichi Annex 野球]スポーツニッポン、2015年9月27日配信</ref>。チームは2番に座ったドナルドソンが41本塁打でリーグ最多の123打点、3番のボティースタが40本塁打で114打点、4番のエンカルナシオンが39本塁打の111打点と打点だけでもアメリカン・リーグベスト5のうちこの3人が占めるほどの破壊力にモノを言わせ、リーグ最多の26試合で二桁得点を記録した。地区シリーズで4年ぶりに西部地区王者に輝いたレンジャーズには最初の2戦は連敗するが、逆境を跳ね返しその後3連勝し、大逆転でリーグ優勝決定シリーズに進出した。リーグ優勝決定シリーズではリーグ最高勝率で2年連続で中部地区を制したロイヤルズ相手にも最初の2戦を落とし地区シリーズの再現も期待されたが、地区シリーズでは打率3割3分3厘で出塁率4割7分8厘だったエンカルナシオンが打率2割2分7厘で出塁率2割9分2厘、途中入団ながら9勝1敗と抜群の成績を残しながらポストシーズン7敗と調子の上がらないプライスに至っては今年のポストシーズンは防御率6.17と投打で大ブレーキ。最終的にはロイヤルズに6戦目で敗北、[[ワールドシリーズ]]出場を逃した。
 
続く2016年は2001年から15年インディアンズの経営に携わってきた<ref>2001年から2009年まではGMを、2010年から2015年までは球団社長だった</ref>シャパイロが球団社長に就任し、2年連続でポストシーズンに入ったが、地区シリーズで西部地区を制したレンジャーズにスウィープした一方で奇しくもシャパイロが前に在籍して中部地区を制したインディアンズに1勝しかできずに2年連続でリーグ優勝決定シリーズで敗退した。
[[画像:Bluejay (Cyanocitta cristata) (1547) - Relic38.jpg|thumb|チーム名の由来の[[アオカケス]]]]
 
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