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[[ウィリアム1世 (イングランド王)|ウィリアム1世]]以来、[[エドワード5世 (イングランド王)|エドワード5世]]、[[エドワード8世 (イギリス王)|エドワード8世]]を除く全てのイギリスの歴代の王が、「エドワード懺悔王の礼拝室」で戴冠式を行っている<ref>{{Cite book |和書 |author = ユネスコ世界遺産センター監修 |title = ユネスコ世界遺産 8 西ヨーロッパ |date = 1996 |publisher = 講談社 |isbn = 4062547082 |ref = harv }}pp.100-111.</ref>。この部屋にはかつて[[スコットランド]]から持ち帰られた、スコットランド王権を象徴する[[スクーンの石]]が嵌めこまれた戴冠式用の玉座があったが、スクーンの石は[[1996年]]にスコットランドに返還された。
 
イギリス中世の大規模な[[ゴシック建築]]である。11世紀に[[エドワード懺悔王]]が建設し、1066年以降、英国国王の戴冠式が行われている。1245年、[[ヘンリー3世 (イングランド王)|ヘンリー3世]]により、フランスの建築家を招き、フランスのゴシック建築にならって改装を始めた。14世紀末までにおおよそ完成するが、墓所の増築や西側正面部分、塔など20世紀に至るまで長期間にわたり、時代によってさまざまな様式で増改築されている。
 
[[1987年]]、[[国際連合教育科学文化機関|ユネスコ]]の[[世界遺産]](文化遺産)に登録。
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