「オーラルセックス」の版間の差分

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[[ヒト免疫不全ウイルス]] (HIV) は、血液や男性の精液に多く含まれる。このため、もし男性がHIVに感染していて、相手の口の中や目の周囲に射精した場合、相手をHIVに感染させてしまうという通常の性行為同様の危険性がある。
フェラチオでの性病の予防には[[コンドーム]]の使用が望ましいが、通常のコンドームは[[ゴム]]特有のにおいと味があるので好まれず、また男女ともゴムを介することにより刺激が少なくなるのであまり好まれない。
 
強制的に行う[[イラマチオ]]の場合は、男性器を咥える側の人に、行為中の身体的な苦痛だけでなく、[[顎関節症]]や[[口内炎]]などの病気を引き起こすことがある。
 
また、2006年に、米マルム大学の学部の研究は、HPV([[ヒトパピローマウイルス]])に感染している人に対して無防備なオーラルセックスを行うことが口腔ガンの危険性を増す可能性が高いことを明らかしている。調査では、がん患者における[[ヒトパピローマウイルス]]に感染した者の率は36%で、健康な人々における感染者率1%と比較して明らかに高い確率でHPVを持っていることされている<ref>[http://www.medindia.net/news/view_news_main.asp?x=5822 MedIndia: "Oral Sex Linked To Mouth Cancer Risk".]</ref>
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