「殺人ジョーク」の版間の差分

 
== スケッチの内容 ==
時代は[[第二次世界大戦]]中。イギリス人の売れない作家、アーネスト・スクリブラー(Ernest(Ernest Scribbler、scribllerは俗筆な執筆家という意味を持つ。)は世界一面白いジョークを創作し、笑い死にする。[[パイソンズ]]である、[[エリック・アイドル]]演じる作家の母親は、彼の死に気が付き彼の部屋に入ると、自分の胸を抱え込んですすり泣く。彼がその手に握りこんだ原稿(原稿を自殺の遺書と考えたのだろう)を注意深く手に取り、彼女はそれを読む。すると、彼女は机に倒れこみ、ヒステリックに笑い、死んでしまう。イギリス警察により、このジョークの原稿の回収が試みられるが、それは中々うまくいかない。ある警官は殺人ジョークの警戒として、憂鬱になりそうな演出を多数重ねた上で回収を試みるが、それは十分でなく殺人ジョークの被害者となった。<br>
[[エリック・アイドル]]演じる作家の母親は、彼の死に気が付き彼の部屋に入ると、自分の胸を抱え込んですすり泣く。彼がその手に握りこんだ原稿(原稿を自殺の遺書と考えたのだろう)を注意深く手に取り、彼女はそれを読む。すると、彼女は机に倒れこみ、ヒステリックに笑い、死んでしまう。<br>
イギリス警察により、このジョークの原稿の回収が試みられるが、それは中々うまくいかない。ある警官は殺人ジョークの警戒として、憂鬱になりそうな演出を多数重ねた上で回収を試みるが、それは十分でなく殺人ジョークの被害者となった。
 
ジョークは[[イギリス陸軍]]に回収され、十分な検証の後、軍事使用目的で[[ドイツ語]]に翻訳される。このジョークの致死性ゆえに、翻訳者はそれぞれ1語のみの翻訳しか許可されなかった。誤って2語見てしまった翻訳者は、数週間の入院を余儀なくされた。ジョークはドイツとの戦線において殺人兵器として実戦で使用され、大成功を収める。ドイツ軍はこれに対抗した殺人ジョークを作成するが、不成功に終わる。その後、戦争は終結し、ジョークは埋葬された・・・………
 
[[Category:架空の武器・兵器|さつしんしよおく]]
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