「O嬢の物語」の版間の差分

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『'''O嬢の物語'''』(原題''Histoire d'O'')はフランスの中編小説。現代サド・マゾヒスティック小説の代名詞とされる。[[1954年]]ジャン=ジャック・ポーヴェール書店より刊行。日本語訳は[[澁澤龍彦]]がしたものが[[河出書房]]から[[文庫]]で出版されている
 
作者はポーリーヌ・レアージュ。この女性名のペンネームは、序文『奴隷状態における幸福』を寄せた[[ジャン・ポーラン]]自身のものと目されていたが、執筆に関わっていたと一部で噂されていた[[ドミニク・オーリー]]が[[1994年]]に自分が作者であると表明した。
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