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これらの[[マクロランゲージ]]のうち、いくつかは ISO 639-2 のうちに個別言語を全く含んでおらず(例: ara アラビア語)、ISO 639-3 で新たに定義された。他のマクロランゲージである nor (ノルウェー語)については、ISO 639-2 のうちにすでに2つの個別言語を含んでいる(nno [[ニーノシュク]] および nob [[ブークモール]])。
 
このことは、ISO 639-2 である言語(例: ara アラビア語)の方言と見なされていた言語(例: arb 標準アラビア語)が、ISO 639-3 では個別言語と見なされることがあることを意味する。
 
マクロランゲージは、言語学的には異なる言語であるが、話者にとっては同じ言語の2つの変種として扱われる場合(例: [[ダイグロシア]]の場合)を扱うための試みである。
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