「パーキンソンの法則」の版間の差分

「わかりやすい例」を削除(ここでいう「記憶装置」は「システムに組み込まれるメモリー」を指していると考えられるため)
(訂正と一般的な具体例の追加)
(「わかりやすい例」を削除(ここでいう「記憶装置」は「システムに組み込まれるメモリー」を指していると考えられるため))
 
==コンピュータへの応用==
パーキンソンの法則には、[[コンピュータ]]に関するバリエーションもあり、それは「[[データ]]量は与えられた[[記憶装置]]のスペースを満たすまで膨張する」というものである(わかりやすく言えば、「どんなに大容量の[[ハードディスクドライブ]]を買っても、必ず満杯になる」)。システムに組み込まれるメモリー容量の増加は、より多くのメモリーを必要とする技術の発展を促すのである。過去10年間の傾向として、システムのメモリー使用量はおおむね18ヶ月ごとに倍増している([[ムーアの法則]])。幸いなことに単価当りのメモリー量も12ヶ月ごとに倍増してきたが、この傾向には物理的な限界があり、永遠に続くことはない。
 
パーキンソンの法則は、より一般的に、「ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張する」という形で述べることもできる。わかりやすい例を挙げれば、「どんなに大きな[[冷蔵庫]]を買っても、必ず満杯になる」。
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