「内線規程」の版間の差分

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Bot: *2005年(平成17年)9月…口装置への漏電遮断器)<Br> → *2005年(平成17年)9月…する引込口装置への漏電遮断器),*2012年(平成24年)2月…具関…, Removed break in list line's end ∵Check Wikipedia #54
(修正)
m (Bot: *2005年(平成17年)9月…口装置への漏電遮断器)<Br> → *2005年(平成17年)9月…する引込口装置への漏電遮断器),*2012年(平成24年)2月…具関…, Removed break in list line's end ∵Check Wikipedia #54)
*1996年(平成8年)2月25日第9版 JEAC 8001-1995<Br>翌年3月27日 電気設備に関する技術基準を定める省令 全面改正(裁量の幅をある程度抑制するため具体例として『電気設備の技術基準の解釈』公表)
*2000年(平成12年)10月20日第10版 JEAC 8001-2000<Br>編纂は社団法人日本電気協会 内線規定専門部会となった<ref>2000年版では章立ての大変更を伴っており、それ以前の内線規程を引用した文章を読む場合には、収録された新旧対照表が必須である。</ref>。主な改定点は以下のとおりである。<Br>耐熱性ポリエチレン絶縁ケーブル(通称EMケーブル)等の採用<Br>接地極付きコンセントの施設<Br>ケーブル相互の接続器具の追加<Br>防爆関連条文の見直し<Br>[[太陽光発電]]に関する規定の追加、<Br>直列リアクトルの施設
*2005年(平成17年)9月25日第11版 JEAC 8001-2005<Br>編纂は社団法人日本電気協会 需要設備専門部会となった。主な改定点は以下のとおり。<Br>住宅における[[地絡]]保護対策に関する改訂([[漏電遮断器]]の施設を義務化・住宅用[[分電盤]]設置の際の集中[[接地]]回路の推奨・接地極付きコンセントの施設用件等)<Br>[[雷]]保護装置の設置に関する規定の追加<Br>屋内等の施設に関する改訂([[引掛シーリング|引掛シーリングローゼット]]及び照明器具荷重)<Br>規定内容の明確化(例図、〔注〕、〔備考〕追加・見直し)<Br>電気設備の技術基準の解釈 の2000年10月以降の改正内容の反映([[単相3線式]]分岐回路の施設・平型保護層配線・1000V以下の[[ネオンサイン|ネオン放電灯]]工事・興行場の施設・太陽光発電設備に関する引込口装置への漏電遮断器)<Br>
*2012年(平成24年)2月20日第12版 JEAC 8001-2011<Br>主な改定点は以下のとおりである。<Br>電気設備の技術基準の解釈 の2005年9月以降の改正内容の反映(ケーブルラックを用いた低圧屋上電線路・耐燃性[[ポリオレフィン]][[キャブタイヤケーブル]]等の追加・[[電気柵]]・特別低電圧照明回路・[[石油精製]]用[[水素化脱硫装置|不純物除去装置]]・[[系統連系]]型小出力太陽光発電設備・系統連系型小出力[[燃料電池]]発電設備 に関する事項)<Br>用語の追加、変更<Br>電気設備の技術基準の解釈の解説 から―解釈条文に取り込まれたもの<Br>条文の箇条書きによる明確化・引用されている[[日本工業規格|JIS規格]]及び[[日本電気技術規格委員会規格|JESC規格]]を最新のものに見直し<Br>合成樹脂線ぴ工事の廃止<Br>その他技術進歩や現状の実態を踏まえた見直し([[電気自動車]]普通[[充電]]回路の施設)<Br>各規定の改定(漏電遮断器など・許容電流関連・過電流遮断機関連・地中電線路関連・コンセント等その他電気機械器具関連・配線設計関連)<Br>
*2013年4月 [[社団法人]]日本電気協会から[[一般社団法人]]日本電気協会に移行
*2015年 平成27年3月16日第12版 JEAC 8001-2011〔2015年 追補版<ref>追補版配布[http://www.denki.or.jp/pub/cat/jeacjeag/c8050.html]</ref>〕<Br>主な改定点は以下のとおりである。<Br>系統連系型小出力太陽光発電設備の回路の電圧降下に関する事項
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