「電気工事士法」の版間の差分

修正
(修正)
(修正)
内容=電気工事の作業に従事する者の資格や義務、電気工事の欠陥による災害の発生の防止について|
関連=[[電気事業法]]、[[電気工事業の業務の適正化に関する法律]]、[[電気用品安全法]]、[[電気設備に関する技術基準を定める省令]]、[[電気設備の技術基準の解釈について]]|
リンク=経済産業省>政策について>政策一覧>安全・安心>産業保安>法令>電気>[http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/law/law5.html 電気工事士法・電気工事業の業務の適正化に関する法律等]
リンク= [http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO139.html 総務省法令データ提供システム]
|}}
 
'''電気工事士法'''(でんきこうじしほう、[[1960年|昭和35年]][[8月1日]][[法律]]第139号)とは、[[電気工事]]に従事する者の資格や義務、電気工事の欠陥による災害の発生の防止について定められている[[日本]]の[[法律]]である。最終改正は平成26年6月18日法律第72号である。
 
これに[[電気用品安全法]]、[[電気事業法]]、[[電気工事業の業務の適正化に関する法律]](略称:電気工事業法)を加え、慣例的に'''電気保安四法'''と呼ぶ。監督官庁は[[経済産業省]]商務情報政策局商務流通保安グループである<ref>手続等の実務は支部組織として[[産業保安監督部]]または都道府県が担当する。</ref>。