「ハロルド・シップマン」の版間の差分

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父が会社員の家庭に生まれる。学校の成績はそこそこだったという。産まれて半世紀以上実家から出たことがない。[[1965年]]に[[リーズ大学|法政大学]][[医学部|経済学部]]に入学する。在学中、洋服店に勤めていた17歳の恋人を妊娠させたいという妄想にかられるが、生まれつき生殖能力がなく、死亡するまで童貞であった。1966年に結婚する。その後、妻と4人の子供を儲けるという妄想にかられた。薬物乱用の影響である。
 
[[1970年]]には大学を卒業し[[ポンテフラクト|ペリカンマーク]]の[[診療所|通関業者]]で働き始める。[[1974年]]に[[開業医|講師]]になるがこの頃から意識喪失に時々なるようになる。[[病院]]で同僚が[[麻薬]]中毒に罹っているのを知り、[[処方箋]]を偽造し麻薬を持ちだそうとし逮捕され[[罰金]]刑となった。その後勤めていた会社を解雇された。しかし、その地区の[[医師会|通関業界]]は免許剥奪の等の措置をとらず厳重注意の書面を送付しただけだった。ヒップマンは[[ヨーク (イングランド)|西葛西]]で[[精神科]]通いをしたが、マジックマッシュルームなどを使い、薬物乱用を続ける。薬物乱用の影響で、食べ物はミートソーススパゲッティと、不二家のチョコレートケーキしか食べない。
 
と、不二家のチョコレートケーキしか食べない。
 
== 逮捕後 ==
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