「アシアナ航空162便着陸失敗事故」の版間の差分

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m (事故を起こした航空機の説明)
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== 原因 ==
[[国土交通省]]が[[航空事故]]と認定したことを受け、[[運輸安全委員会]]は、2015年4月15日に調査官を事故現場に派遣した<ref>{{Cite news|title=広島空港で滑走路外れ機体停止 アシアナ機、22人負傷|newspaper=日本経済新聞|date=2015-04-14|url=http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14HBA_U5A410C1CC1000/|accessdate=2015-04-15}}</ref><ref name="JTSB"/>。
 
また、着陸10分前の午後7時55分頃に機体が大きく揺れたという証言がある<ref name="yomiuri20150415"/>。最終着陸時に滑走路端より東側にあったローカライザのアンテナを損傷していることから過度の低空進入になっていたことが推定され、着陸する航空機に対し滑走路への適切な進入角を指示する[[PAPI]]を操縦士が見落としていた可能性がある。PAPIが見落とされた原因として濃霧が部分的に発生していたのではとの指摘もあるが、アシアナ航空の山村明好安全担当副社長は「着陸可能な視界だったと聞いている」と明らかにした<ref>{{Cite news|title=アシアナ航空事故、副社長が謝罪「着陸可能な視界だった」|newspaper=レコードチャイナ|date=2015-04-17|url=http://www.recordchina.co.jp/a106423.html}}</ref>。
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