「モンスターズ・ユニバーシティ」の版間の差分

: 怖がらせ学部の1年生でマイクのルームメイト。カメレオンのように体色を周囲の風景と同化させ、まるで消え去ったかのように見せる能力を持つが、本人はコンプレックスに感じている。気さくで真面目な性格だが、一方で上昇志向が強く、一目置かれる存在になるためには努力を惜しまない。
: 前作では怖がらせ屋として登場。社長・ウォーターヌースに唆され、サリーを出し抜こうと悪事を働いた結果、サリーとマイクによってモンスター界を追放された。『[[ディズニー・ヴィランズ]]』でもある。本作の時点ではまだ悪役の面影はないが、ある時点でロアー・オメガ・ロアーの一員となりマイクと距離を置き、彼らと過ごしているうち、一緒になって、かつてのルームメイトであったマイク達に嫌がらせをするなど現在の意地の悪い性格になり、後に怖がらせ大会で隣のシミュレータールームでサリーの脅かしの衝撃により、自分のルームが揺れて怖がらせることに失敗。それをきっかけに、彼をライバル視する布石となる出来事が描かれている。
=== ウーズマ・カッパ(OK) ===
; ドン・カールトン
: 勤勉真面目な「'''社会人学生'''」。元々[[セールスマン]]だったが、経済的に苦しくなりスキル取得のためMUに入学する。[[コンピュータ科学]]部。手が吸盤なので壁や天井に張り付くことができる。ウーズマ・カッパの部長。
匿名利用者