「LETS」の版間の差分

 
2000年、[[柄谷行人]]らの社会運動「[[NAM]]」で、本システムが採用される。
 
==評価==
柄谷行人は、このシステムだと、交換が活発に行われているにもかかわらず貨幣が存在しないことになっているので「貨幣は無くてはならないが、あってはならない」という[[アンチノミー]]も解決されているとして、資本主義を乗り越える鍵はここにあるとした<ref>トランスクリティークなど</ref>。
 
[[西部忠]]は、「[[地域]]」は物理的空間に限定されないと考え、「[[主題]]の近傍」としての「地域」があるとした<ref>『可能なるコミュニズム』(太田出版)所収、[[西部忠]]の論文「<地域>通貨LETS 貨幣・信用を超えるメディア」</ref>。
 
==出典==
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