「オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク」の版間の差分

 
==影響・その他==
前出の通り、テクノカルテットとして有名なクラフトワークに強い影響を受けており、LIVEでは"Neon Lights"(クラフトワークが1978年にリリースしたアルバム『人間解体』に収録)をカヴァーするなどその影響ぶりの強さ計り知れな大きものがある。 一般受けするポップフォーマットの音楽も発表しているが、1982年にリリースされたアルバム『Dazzle Ships』等には実験的な色合いも強く残されている。
 
2008年発表のLIVE盤『Architecture&Morality』に収録の"Joan of Arc (Maid of Orleans)"は、[[ドイツ]]のバンド「グレゴリアン([[:en:Gregorian_%28band%29|Gregorian]])」によってグレゴリア聖歌風にアレンジを施されたものが、テレビ朝日で2005年から2009年3月まで月曜深夜に放送されていた「[[国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉]]」で、エンディングテーマとして使用されていた。このアルバムは2007年にリリースされた「Masters Of Chant:Chapter 6」の日本国内盤のボーナストラックとして、同番組のオープニングテーマ曲である[[ヤズー]]の[[:en:Only_You_%28Yazoo_song%29|Only You]]と共に収録されている。