「スピアフィッシング」の版間の差分

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”海外の規制”項目の新設と、用具・競技施設のアップデート。
m (”海外の規制”項目の新設と、用具・競技施設のアップデート。)
* [[シュノーケル]]
* [[フィン]]、ブーツ
* ウェットスーツ(またはラッシュガード)
* グローブ(手袋)
* ウェイト
* ナイフ
* ダイブコンピューター(フリーダイブ用)
* フロート(要ダイブフラッグ)、ライン
* 水深計(重要度低)
* コンパス(重要度低)
 
== 競技施設 ==
施設ではなく、オープンウォーターで競技エリアを定めて行なわれる。網などによる魚類の囲い込みはしない。
 
海外大会においては、ホスト国によって異なるルールが設定されている。
 
一例としては、”禁止魚種を除く、1匹1ポンド(450g)以上の漁獲の総重量”を競う(サイパン)に対し、”禁止魚種を除き、
 
1匹1ポンド(450g)以上の各チームの全漁獲から最も重い2匹の総重量”を競う(グアム)など。
 
尚、4年に1度開催されるマイクロネシアン・オリンピック(ミクロネシアの9か国が参加)でのスピアフィッシング競技では、
 
”禁止魚種を除く、1匹2.2ポンド(1kg)以上の漁獲の総重量”を競う、となっている。
 
*禁止魚種は一般的には、エイ、サメ、カメなどの保護種に加え、観賞魚類、フグなどの有毒魚、及び各地に適した設定がなされている。
 
==日本国内での規制==
*和歌山
*高知
 
== 海外の規制 ==
* サイパン(スピアガン・船・照明器具すべての使用が認められている。ただしスクーバの使用は禁止。自然保護区では釣りを含めた一切の捕獲活動が禁止されている。また持続可能な漁業を指向するため、各魚種によって捕獲可能な細かいサイズ規定がある。個人での投網のみ、年間登録制(有料)で認められているが、乱獲を防止するため漁業従事者であっても、その他一切の網(地引網・底引き網・定置網・追い込み漁など)による漁法は認められていない。政府認可を受けた指導者がおり、スピアフィッシング受講を目的としての来島者も存在することから、観光業への貢献も見られる。年度大会には国内外から多くの参加者が集まる。)
* グアム(スピアガン・船・照明器具すべての使用が認められている。スクーバでの使用も認められているが、漁業従事者対象であり、観光客向けには行われていない。趣味で行うものも、素潜りにて行う。自然保護区では釣りを含めた一切の捕獲活動が禁止されている。また持続可能な漁業を指向するため、各魚種によって捕獲可能な細かいサイズ規定がある。個人での投網のみ、年間登録制(有料)で認められているが、乱獲を防止するため漁業従事者であっても、その他一切の網(地引網・底引き網・定置網・追い込み漁など)による漁法は認められていない。年度大会には国内外から多くの参加者が集まる。)
* パラオ(スピアガン・船・照明器具すべての使用が認められている。ただしパラオ国民*1に限られる。他国の違法漁船には銃撃を含む厳しい対応をすることで知られており、過去にベトナム及び中国の違法漁船がそれぞれ焼き払われている。)*1: 4年に1度開催される競技大会においての各国代表者は特例として認められている。
 
== 関連項目 ==
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