「イエス・キリスト」の版間の差分

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本項では、ナザレのイエスについての[[キリスト教]]における観点とその他について述べる。
 
かつては[[カトリック教会]]ではイエスは「'''イエズス'''」と表記されていたが、現在ではあまり用いられない。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]から[[江戸時代]]初期にかけての[[キリシタン]]は、「'''ゼス(ゼスス)・キリシト'''」を用いていた。[[日本ハリストス正教会|日本正教会]]では中世以降の[[ギリシャ語]]と[[古代教会スラヴ語|教会スラヴ語]]に由来する転写により「'''イイスス・ハリストス'''」と呼ばれる。
 
かつては[[カトリック教会]]ではイエスは「'''イエズス'''」と表記されていたが、現在ではあまり用いられない。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]から[[江戸時代]]初期にかけての[[キリシタン]]は、「'''ゼス(ゼスス)・キリシト'''」を用いていた。
{{See also|日本ハリストス正教会#「ハリストス」}}
 
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