「CLAYMORE」の版間の差分

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{{Quote box|妖魔は平等だよ<br />金を持つ者 金を持たぬ者<br />地位のある者 地位のない者<br />聖職者 無神論者<br />男女 年寄り子ども<br />全て奴らには関係ない<br />内臓さえつまっていれば みんな一緒だ|クレア、{{Small2|SCENE5「まほろばの闇Ⅰ」より<ref>{{Cite book|author = 八木教広|authorlink = |coauthors = |year = 2002|title = CLAEMORE第2巻「まほろばの闇」|publisher = 集英社|location = |page = 34|id = |isbn = 978-4-08-873266-4}}</ref>}}}}
 
: 古より存在するとされる、人間を捕食する人外の存在。喰らった人間に擬態する能力を持ち、人間に成りすまして村や町に潜伏し人の内臓を殺して食らう。妖魔の擬態は極めて巧妙であり、脳を喰うことにより、その人間の記憶までも写し取るため、本人と違和感のない習慣生活から、たとえ肉親であっても、普通の人間が正体を看破することはほぼ不可能である。そのため、妖魔に住み着かれたことが判明した町は「クレイモア」を雇い解決する。
 
: 人間と同じように頭部と四肢を持つが、口は大きく裂けて歯は鋭く尖っている。瞳は金色で[[瞳孔]]が縦に割れている。基本的に二足歩行で行動するが、稀に翼を持ち飛行する個体がいる。一般的に人間以上の運動能力を持ち、四肢や指を伸ばして攻撃することができる。また、生命力が極めて高く、頭部を両断されても数秒間意識を保ち会話を行う個体も存在する。流暢に言葉を話し、人間と会話する個体がいる一方、唸り声や奇声を発するだけの個体もおり、知的能力に関しては定かではない。