「みもすそ川公園」の版間の差分

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[[ファイル:Choshu batteries in Mimosusogawa Park 20150621.JPG|thumb|240px|長州砲(レプリカ)]]
[[ファイル:Mimosusodouzou.JPG|thumb|240px|源義経・平知盛像]]
*; 長州砲のレプリカ
: 当公園は幕末の[[下関戦争]]時に活躍した長州藩の砲台跡であることから、5門のレプリカが海峡に向けて設置されている。うち1門は、硬貨を投入することで砲撃音と煙の演出を楽しむことができる。
*; 壇ノ浦古戦場址碑
*; [[安徳天皇|安徳帝]]御入水之処碑
: [[平時子|二位尼]]による辞世「'''今ぞ知る みもすそ川の 御ながれ 波の下にも みやこありとは'''」が刻まれる。
*; 御裳川(みもすそがわ)碑
: 御裳川はこの場所で関門海峡に注ぐ小河川だったが、現在の河口は公園と国道の下に隠れている。
*; [[源義経]]と[[平知盛]]像<!--実際には強化プラスチック製で、金属製では無い。-->
: 義経は八艘跳び、知盛は錨を担いだ姿で、両雄が対峙する位置関係に設置。
*; [[義経 (NHK大河ドラマ)|NHK大河ドラマ『義経』]]出演者の銅板手形
: [[滝沢秀明]](源義経役)、[[中越典子]]([[平徳子|建礼門院徳子]]役)、[[小泉孝太郎]]([[平資盛]]役)、[[松坂慶子]]([[平時子|二位尼]]役)の手形
*; [[松本清張]]文学碑
: 作家・松本清張が、幼少時の一時期に下関市に住んでいたことを記念したもの。自叙伝的小説『半生の記』の一節が刻まれている。中央に開いた穴からは、[[関門海峡]]を挟んだ対岸にある[[和布刈神社]](小説『[[時間の習俗]]』の舞台)が望める趣向となっている。
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