「脂質ラフト」の版間の差分

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このような構造上に、[[受容体]]などの機能性物質が集合することにより、シグナル伝達、物質輸送の窓口として機能する。すなわち、複数の分子が[[カスケード]]を形成する場合、それらの分子を一箇所に集めることにより、それらの分子が相互作用する確率を高め、一連の反応を速やかに行うことができる。
 
== 構造 ==
[[ファイル:Lipid raft organisation scheme.svg|thumb|350px|'''脂質ラフトの構成'''
<ul><li>A 細胞内空間あるいは[[細胞質基質]]</i>
<li>脂質ラフトに関連する膜貫通型タンパク質</li>
<li>脂質ラフトではない[[膜タンパク質]]</li>
<li>([[糖タンパク質]]、[[糖脂質]]上の)[[グリコシル化|糖鎖付加]]</li>
<li>[[GPIアンカー]]で固定されたタンパク質</li>
<li>[[コレステロール]]</li>
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