「間欠泉」の版間の差分

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垂直管説は、ドイツ人の[[ロベルト・ブンゼン]]により[[1847年]]に提唱された<ref>http://beppumuseum.jp/yusa/yu002.html</ref>。
 
地面に対して比較的垂直に噴出管aがあり、噴出管a内に地下水が溜まる。溜まった地下水は、地熱により加熱され、下層部が沸点に達する。下層部が[[沸騰]]を始めると、生じる水蒸気の泡が噴出管a内を上昇し始め、それに押し出される形で緩やかな湧出が地表で開始する。噴出管a内の泡が増すにつれ、管内の水圧が低下する結果、下層部の沸点が下がり、一気に[[沸騰|沸騰([[突沸]]を始め、激しい噴出が始まる。
 
しばらく噴出が続くと管内の熱水が無くなって噴出は終了し、休止期間に入る。噴出管aにつながっている導管bから新しい地下水が流入し、次の沸騰開始まで加熱される。
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