「アルデバラン」の版間の差分

→‎可視性: 左右という表現は適切ではないので(翻訳元の英語版からの問題)
(テンプレ重複(距離も変光もこの星の場合、それほど重要でないと判断)。〇番目はよく逆転するので明確な差がない限り書かない方が)
(→‎可視性: 左右という表現は適切ではないので(翻訳元の英語版からの問題))
== 可視性 ==
[[File:Moon occults Aldebaran.png|thumb|right|upright=1.2|月によるアルデバランの星食]]
アルデバランは、[[夜空]]の中でも、見つけるのが最も簡単な恒星の1つである。[[オリオン座ガンマ星|オリオン座γ星]]から[[プレアデス星団]]の中間に位置する。オリオン座の真ん中に並んでいる3つの星を、東から西(北半球では、左から右)に結んで延長していくと、最初に突き当たる明るい星がアルデバランである。
 
地球から見ると、アルデバランのすぐ傍に[[散開星団]]の[[ヒアデス星団]]が見える。[[双眼鏡]]でアルデバランを見ると、周囲にたくさんの星が輝いていて大変美しい。ヒアデス星団までの距離はアルデバランまでの倍以上の、約150光年とされているため、アルデバランはヒアデス星団のメンバーではなく、偶然重なっているように見えるだけだとされている。
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