「ティーチングアシスタント」の版間の差分

導入部の定義を出典に基づく正確なものに訂正。以前からノートで指摘されていた出鱈目な記述を削除。
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(導入部の定義を出典に基づく正確なものに訂正。以前からノートで指摘されていた出鱈目な記述を削除。)
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'''ティーチングアシスタント''' ({{lang-en-short|''Teaching Assistant'')}})とは、[[大学]]などにおいて、担当教員指示のもと、[[学生教育機関]][[授業研究機関]]が優秀な大学院学生に対して、学部生や低学年生向け講義や実験等の教育補助や運用支援業務を行わせること、あるいはそれを行によっている、大教育充実。基本的には[[大学院]]が多い。'''TA'''のトレーニングの機会提供を図るととも略さに、こに対す手当ての支給により大学院生の処遇の改善の一助とすることを目的とした制度である<ref>外部リンク:文部科学省[http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/003/gijiroku/07011713/001/002.htm ティーチング・アシスタントについて]</ref>
しばしば、'''TA'''と略される。
 
== 概要 ==
主な業務として、[[レポート]]の採点を行なったり、[[演習]]などの際に個別の質問に応じたりする。教員によっては、TAに採点させると評価が甘くなりすぎたり採点が不公平になったりする元でもあるとして、TAには採点をさせないこともある。
 
[[日本]]では大学院生の[[アルバイト]]の一種とみなされているが、[[欧米]]においては、TAをすることによって、授業料全額免除などの恩恵を受けられることも多い。中には、授業を教員の代わりに担当することもある。ただし[[ヨーロッパ]]では、もともと授業料がほとんど無料であるところも多い。[[アメリカ]]においてはもともとは院生を経済的に支援するための[[制度]]であり、[[業務]]をする必要もなかった時代があった。後に[[仕事]]の対価としての給金支給および授業料免除というTAの制度に置き換わった。同じような大学院生の職位として[[研究]]のみを行う(したがって実質的にやることはほとんど普通の院生と変わらない)[[リサーチアシスタント]](Research Assistant。RA)や、レポートの採点などのみを行うグレーディング(Grading)という職位がある大学院もあり、アメリカにおいてはこれらの職位においても授業料免除などの恩恵が受けられることが多く、特に[[自然科学]]系の優秀な学生においては、授業料を実質的に払っていないケースがある。
 
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