「トヨタ・トヨエース」の版間の差分

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→‎初代: http://www.jsae.or.jp/autotech/data/3-12.html
(180.220.165.99 (会話) による ID:61929497 の版を取り消し(すみません))
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:[[1954年]]に1t積みの'''[[トヨペット (ブランド)|トヨペット]]・ライトトラックSKB型'''として登場。
:開発主査は立川飛行機(後の[[立飛企業]])からトヨタに転じた[[長谷川龍雄]]であった。
:基本構造はコストを抑えるため、既に実績のある小型ボンネットトラックのトヨペットSG型から前後縦置きリーフスプリングによる[[車軸懸架]]、低床はしご形[[フレーム形式 (自動車)|フレーム]][[シャシ (自動車)|シャシ]]や、S型サイドバルブエンジンをそのまま流用しているが、エンジン出力は30PS / 4,000rpmに向上し、ノン2・3・4速[[シンクロ]]メッシュの4速[[マニュアルトランスミッション|MT]]を介して後輪を駆動、最高速度70km / hを確保した。燃費は13km / Lを公称した。
 
:最大の特徴は、従来の[[ボンネット (自動車)|ボンネット]]型ボディに代わり、エンジンルームを運転席足元に侵入させた[[セミキャブオーバー]]・レイアウトを採用し、在来[[シャシ (自動車)|シャシ]]のままで荷台の延長を実現したことにある。当時の小型車規格一杯の4.3m級ボディで、2.5m(8尺強)の荷台長さを確保し、在来のボンネットモデル・SK型に比して約26%の荷台面積拡大を実現している。セミキャブオーバー型となったことで、エンジンの整備や脱着に不便を来たすことが予想されたため、[[フレーム形式 (自動車)|フレーム]]にスライドレールを設け、エンジンを前方に引き出すユニークな構造を採用した。
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