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'''夫馬 基彦'''(ふま もとひこ、[[1943年]] - )は、[[日本]]の[[小説家]]、[[連句]]人(俳号南斎)、元[[日本大学]]教授。妻はノンフィクション作家の[[田村志津枝]]<ref>http://www.hokushinhouse.com/pt_ponchan/vol35</ref>
 
[[愛知県]][[一宮市]]生まれ。[[愛知県立旭丘高等学校]]卒後、[[早稲田大学]][[第一文学部]]仏文学専修中退。[[1967年]]パリへ旅立ち、のちインドを放浪。[[1977年]]小説「宝塔湧出」で[[中央公論新人賞]]。その後「第8次[[早稲田文学]]」に編集委員・選考委員として参加。[[1987年]]~[[1988年]]「緑色の渚」「金色の海」「紅葉の秋の」で3回[[芥川龍之介賞|芥川賞]]候補になる。1997年[[日本大学芸術学部]]文芸学科助教授、2002年教授(小説、連句を担当)。2010年定年退職。
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