「45度線分析」の版間の差分

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この {{sfrac|1|1-c}} は投資乗数、あるいは単に[[乗数]]と呼ばれる<ref name="tanaka2008">田中英光(2008)「[http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp:8080/bitstream/123456789/5967/1/No75p019.pdf ケインズの消費関数理論とその周辺]」『琉球大学経済研究』no.75、p.58。</ref>。これは、総投資が増加したとき、国民所得は投資の増分の乗数倍だけ増加するということを示している。
 
なお、利子率が一定であることから投資を定数であるとし、単純化のために海外との貿易収支(外生変数)を考えないと仮定すると、総需要は
:<math>Y = C + I + G</math>
と表される。すなわち